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【旧耐震】は“売れる不動産”なのか

■旧耐震物件は『まだ住める』ではなく『市場でどう見られるか』

 

1981年5月以前に建築確認を受けた建物は所謂【旧耐震基準】です。

「すぐに倒壊するのか?」という問いに対して必ずしもそうではありません。

 

実際に問題なく生活できている物件が殆どです。

 

しかし、不動産として重要なのは市場でどのような評価がされるかです。

 

■マンション・戸建で起きている評価の現実

 

【マンション】

・管理状況に大きく左右される

・修繕履歴/積立金で評価が変動

・住宅ローン審査が通りにくいケースあり

 

【戸建】

・築年数により建物評価がほぼゼロに

・シロアリ/基礎クラック(ひび割れ)への懸念

・親族や第三者の反対が入りやすい

 

結果として買いたくても買えない不動産になることも…。

 

■まとめ

 

旧耐震物件は“住めるかどうか”ではなく“売れるかどうか”が重要です。